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外人墓地の歴史巡りとデートスポットなびげーとについて

全国の外人墓地を紹介します。墓地の由来などの解説など。名称はイマイチですが、実はデートスポットとしていいよ!オシャレなカフェやレストランなどちょっと変わったデートに最適ですね


外人墓地でのデートはいかがかしら・・・?

外人墓地を絡めたいわゆるデートコースは数々ありますが、
横浜では、山下公園側から谷戸坂を登るなどして港の見える丘公園に出て、
海と反対側に少しだけ歩くのが一般的でしょう。

見尻坂や貝殻坂から登るのも人気かもしれません。
何度か行ったことのある方には、元町公園の中から登ったり、
代官坂から登って山手本通りを少しだけ海側に歩くなどもお勧めです。

道を挟んだ向かい側には山手資料館や山手十番館などがあります。

横浜の観光スポットの一つに挙げられる山手にある外国人墓地は、
財団法人横浜外国人墓地の下で運営されています。

横浜外国人墓地は開国にわく1800年代から、
多くの外国人達の最後の安らぎの場として広く親しまれています。
墓地内には日本の西洋文化への発展に関わる多くの著名な外国人の墓所もあり、
歴史的な観点からも貴重な場所とされています。

山手本通りとワシン坂通りの尾根道周辺の横浜山手は、
かつて居留外国人から「ブラフ」と呼ばれていました。

外国人墓地はペリー艦隊の水兵が死亡したのを墓地に埋葬したのが始まりです。

この墓地は、明治以来、
政府から諸外国公館に貸し与えられた5,600坪の広さを持つ墓所で、
地方自治体や国の管理下にはなく財団法人が管理しています。

墓地といったら聞こえがいまいちかも知れませんが、
なかなかの景色の良いとこと思います。
雰囲気がなんともいえませんよ!!

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